Panasonic S1H 海外で発表

Panasonicのフルサイズミラーレス機のS1Hがついに発表されました。

海外発表しかしてませんが日本でも近日中に発表されると思います

値段は約4000ドル、発売日は9月になるみたいです。

値段に関してもっと高くなるのではと思いましたが50万以下で購入できそうですね

今回は発表されたスペックを眺めながら自分の思うところを書いていこうと思います

まずスペックについて

ボディ内手ブレ補正   デュアルIS2使用時で6.5段

デュアルISとはボディ内とレンズの手振れを組み合わせてより強力な補正効果が得られる

パナソニックの技術です。 フルサイズで6.5段の補正効果は凄いですね。

パナソニックはもともと手振れ補正には定評があるので期待通りの効果が得られると思います。

すでに発売されているS1RやS1も凄く補正がきくみたいですね

ジンバルに載せる場合は手振れ補正は無くても良いのですが、ジンバルから外した時に

写真機として使いづらいので手振れ補正はあった方が絶対に良いです

動画機能は4k以外に(6K24p、5.9K30p) 時間無制限 で撮影可能

フルサイズで6k24p,5.9k 30pとはいえ時間無制限は凄いですね

ただ欲を言えば60pで取れたらなぁと思いました。

60pで撮れると30pで動画を作る際に2分の1スローが撮れるんですけどね

6Kのスローとか相当ヤバそうですねw 実現には数年かかるかな

あと10bitが内部収録で可能になりました。 他社含めてもフルサイズでは珍しいので

これはプロは大喜びしそうですね。 いままでケーブル繋いでSSDとかで外部出力していたので

機材が凄くゴツクなっていましたが本体のみで10bitが撮れるのは素晴らしいです。

パナソニックが導入となるとSONYのα7SⅢも10bit内部収録できればよいのになぁと

思ってしまいます。ただかなり高スペックなPCが必要なのとファイルサイズが

かなり大きくなるのでそこがデメリットですね 自分は当面8ビットで頑張ります

ただ8ビットだとカラグレの耐性が低いんですよね

モニターは233万ドットのタッチパネル

モニタはチルト+バリアングルモニタになるみたいです

GH5Sが162万ドットなので大幅進化していますね。

モニタに関してGH5Sで晴天の日に取ってると太陽の光でかなりモニタが見にくいので

S1Hでは見やすくなるのか気になりますね。

動画撮影となるとジンバルで撮影するためEVFよりも

モニタを見ることが圧倒的に多いので非常に気になります

オプションのアダプターでXLRポートを追加できるみたい

※上の写真はマイクロフォーサーズ機です。

ヘッドホン端子、マイク端子、HDMI は当然ついてますがXLRポートを追加できるみたいですね

マイクロフォーサーズで使用できるDMWXLR1みたいな物が付けられるのかな? 

マイクロフォーサーズの物が使いまわせればよいけど無理そうだね

ボディサイズはS1よりも大きくなるみたいです

6kで時間無制限なので排熱ファンが必要になりその分サイズが大きくなるみたいですね

手持ちならまだ持てるかもしれませんがジンバルにこのカメラとパナソニックのレンズを

載せるとなると肩がすぐに悲鳴を上げそうですね。 

女性のプロカメラマンには重量的にかなり厳しそう

もっと女性に優しい動画用カメラも欲しいですよね

完全なプロ用フルサイズ動画カメラS1H

発表された感想としては自分はプロではなくyoutuberなのでやはり重さと大きさが

ネックになります。 あと今回同時にF2.8通しのズームレンズが発表されましたが

それでもレンズのラインナップがまだまだ少ないので欠点ですね。

ライカは異常な値段なのでシグマにもぜひ頑張って欲しい所です

今回の発表で発売時期が9月と確定しましたのでS1Hの発売までに

SONYのα7SⅢの情報発表があるのか非常に気になります。

シグマfpも発売予定なのでこれらが発売されるまでに何らかの情報を

発表してくるのではと思っています。

あともう一つ気になることがありまして

SONYはα6500の後継機が8月28日夜に発表予定なのでそちらも非常に気になります

発表されれば記事や動画を投稿しようとおもっているので

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