2019年も10月となり残すところわずかとなりましたがSONYの

APSCカメラα6400を購入しました。

α6600が1カ月後の11月1日に発売されるのになぜ?とお思いの方もおられると思いますが

今回はなぜα6600ではなくα6400を購入したのか?

ということを記事にしていければと思います。

なおyoutubeの方で理由を動画として話しているものを投稿していますので

文章を読むのが面倒な方は動画を見ていただければと思います。

α6400を購入した理由

上の動画でも述べてますが2つの商品の購入を迷った時には

スペックの比較をして上位モデルにしかその機能が付いてない場合

それが自分にとってどのくらい必要なのかということを考えると良いです。

α6400には無くてα6600に有るもの 手振れ補正

まず一つ目は手振れ補正です。

カメラを購入する上で重要な要素である手振れ補正ですが

私がこのα6400を運用する際ジンバルに載せて動画を撮影するためそもそも

手振れ補正が重要ではありません。

ただyoutubeに投稿するための動画を撮影した後にサムネイル用の写真を撮影したい

時にジンバルから外すと手振れ補正が効かなくなるのでジンバルとコントロールケーブル

を繋いでジンバル側から操作して写真を撮れば良いのですが、それなりのサイズの

ジンバルなので写真は撮りにくいです。

ただyoutubeの動画レベルであれば最悪映像からスクリーンショットで切り抜けば

十分実用に耐えられる写真を生成できるので手振れ補正はどうしても欲しい機能では

ありませんでした

手振れ補正が無いと夜がきついのですが

α6400は昼間の撮影で使用し夜間はより高感度耐性が高いGH5Sで運用するので

問題ないです。 ただGH5Sにも手振れ補正はないのでジンバル側から操作して

写真を撮ってます。

二つ目はバッテリーの持ちがα6600よりも悪いという点について

α6600はα6400よりも2倍以上のバッテリー容量があります。

ですので長時間撮影する場合はα6400だとバッテリー交換の手間が発生するので

不便なのですが、α6400のバッテリーでも4kでも1時間30分近くは撮影できる

ので自分が普段使用しているフルHDならもう少し長い時間撮れそうなので

問題ないかなと思っています。 

今回α6400の購入と同時に予備バッテリーを2つ購入しましたので

合計で4時間30分バッテリーが持つことになります。

そもそもα6400とジンバルに給電ケーブルをつなげばカメラにバッテリーを

給電しながら撮影できるので一つでも問題なかったりします

自分が良く行く観光地にはベンチが沢山あるので

座りながら楽にバッテリー交換ができるのでそもそも問題ないですね

動物や鳥などシャッターチャンスを逃せない撮影対象の方は

バッテリーの大きさは重要かもしれませんね。

自分が持って行っているモバイルバッテリーです

急速充電にも対応してます。

α6600は動画での瞳AFに対応しているのですが・・・

α6600は動画での瞳AFに対応しているのですがそもそも自分は

観光地で風景や花、神輿等の物を撮影しているので人物を撮ることはありません。

ですので誰の瞳も撮らないのでこの機能は自分にとっては不要です。

結局α6400を選んだ理由 それは価格&重さ

α6600とα6400は他にも細かい違いはありますが

手振れ補正、バッテリ容量、瞳AFのデメリットは自分には気にならないので

α6400にしました。なにより値段が全然違います

α6600はボディのみで16万前後、α6400はボディのみで新品7万円強で購入しました。

価格差なんと9万円! この差は結構厳しいですね。

あと致命的なのが重さ α6600は重さ500g以上あり、耐荷重800g程度の

小型ジンバルだとレンズの選択肢がかなり限られズームレンズはほぼ載りません

半面α6400だと約100gの差があるのでAPSCレンズの18mm~105mmF4が載ります

この違いは自分にとって非常に大きいので今回α6400を購入しました

他にもαシリーズの雑談動画投稿してますので暇なときに見てください

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