α6400を2019年秋に購入してから数カ月たちますが主に動画を撮影してみて

気になった点がいくつかあるので記事にしようと思います。

なぜ悪い所を書くかというと商品を購入する際その商品のデメリットを把握し

そのデメリットが気にならないのであれば購入すれば良いと私の経験上思っているからです

世の中に出回っている商品でデメリットが無い商品は存在しません

ですので買って後悔しないように事前情報として悪い部分も知っておきましょう。

今回の記事はyoutubeで動画でも喋ってますので読むのがめんどくさい場合は

動画をどうぞ

他にもα6600を選ばなかった理由をyoutubeで動画にしていますので

もしよろしければ こちらもご覧ください

また普段は関西の観光地紹介動画を投稿してますので

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デフォルト撮影時黄色がやや強いのが気になる

α6400で観光地紹介動画を撮影し、家に帰ってPCで確認してみると

映像が異常に黄色く、編集ソフトで補正しないとかなり気になるぐらいホワイトバランスがおかしいです

設定はピクチャプロファイルを使用せずにデフォルトで撮影しています

ホワイトバランスはオートで撮影しました。

黄色が気になるカットが有ったり正常に撮影できていたり安定性に欠けるので

今後はピクチャープロファイルのlog撮影をしようと思います。

自分みたいに編集ソフトでlutを当てて色調整する人であればlogで撮れば

良いのですがプロ用の編集ソフトで通常カラグレするので

カメラを始めたばかりのライト層にはつらいものがあると思います。

私が投稿した動画で言うと奈良の東大寺、興福寺、大阪 服部緑地、久宝寺緑地、寝屋川公園

の動画はα6400にジンバルを使用して動画を撮影しています。

youtubeで投稿した動画は黄色が強い映像を補正してますので視聴者の方は

気づかないかもしれないですが参考程度にどうぞ

自分の動画の方針としてわりかし詳細に紹介してますので大体の観光地の雰囲気は

伝わるかなと思っています

背面ダイヤルがやや硬く回しづらい

α6400には背面ダイヤルが2つついているのですが

ボディに埋まってる感じになっており、また結構固いのでダイヤルを回しづらいです。

このことが何が問題かというとジンバルにカメラを載せて設定変更のために

ダイヤルを回すとカメラが歪んでしまいジンバルのバランスが崩れてしまうのが気になります。

GH5SやGH5にも背面ダイヤルはありますがボディから出っ張っており

また柔らかいので非常に回しやすいです。

ダイヤルは頻繁に回すものなのでもう少し柔らかい方が良いと思いました

逆光時に液晶モニタが非常に見づらい

ジンバルに載せて動画を撮影する場合ファインダーは覗けないので

液晶モニタで確認することになるのですがこのモニターが非常に見づらいです。

太陽の光を遮るために手で隠したりしましたがそれでも結構見づらくで

どこにピントがあってるか非常にわかりづらいことが結構あります。

家に帰ってきてからピントが甘いことがあったのでその点が気になりました。

素早くISO感度を変更できない

α6400にはコントロールホイールというものがあり、

コントロールホイールにはF値の変更やシャッタースピードの変更を

割り当てられますが、なぜかISO感度を割り当てることができません。

細かくゆうとカスタムキーからマイダイヤルを呼び出せば

コントロールホイールでISOを変えられるのですが電源を切ると元に戻ってしまいます

例えばカメラ上部のC1ボタンにマイダイヤルを呼び出しコントロールホイールで

ISOを変更できるようになっても電源を切ると元通りに戻ってしまいます

しかもこの操作はC1、ホイールのボタンを2回押してるので

これだとデフォルトのホイール右からISOを変えるのと大して変わりません。

自分はGH5Sを使用しているときにISOを割り当てており

特に夜間撮影ではISOを頻繁に変更するので結構使いづらいです

全体的には良いカメラです

欠点はありますがAF精度が良かったり、約400gと非常に軽くまた自撮りもできるカメラなので

現状 youtube撮影ではおすすめのカメラだと思います。

女性が持ってもコンパクトですし何よりα6600よりも安いです。

ただ4k 60pや10bit撮影ができず、バリアングル液晶やSDカードがダブルスロットでは

ないためこれらの機能が欲しい場合はGH5SやGH5等の価格体のカメラになると思います

写真用途なら6600の方が良いと思いますが動画用途ならおすすめです。

今後ともカメラ雑談の動画も投稿していこうと思いますので

よろしければ今後の動画も見ていただければと思います

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