α7cが発表されましたね ネットでは賛否両論あるみたいで

自分も色々youtubeで動画を投稿しています

youtube動画は好評で自分の意図したことが伝わったかなと思っています。

一応動画を貼っておきますのでよろしければご覧ください

また発売時期が近いパナソニックS5とも比較もしましたのでこちらも見ていただければと思います

また右上のチャンネル登録ボタンから登録していただけるとありがたいです

上の動画で結構喋ってますが実はこのカメラ買おうかどうか迷っています。

視聴者の方も迷ってる方が多いと思いますので自分なりの考えを書いていこうと思います

まず「買うべき人」について書いていきます

すでにSONYのカメラを持っている人

ご存じのようにα7cというカメラは2020年の今となっては目新しいものがあまり無い

スペックとなっています。

α7cの最大のメリットとしてフルサイズセンサーを積んでいるのにバッテリーSDカード

込みで509gしかないという事です。

SONYのカメラをすでに持っている場合はサブカメラとして運用することに

なりますがサブカメラだとスペックが劣っていても気にはなりません。

また旅行等でα7c以外のカメラで2台持ちとなると結構重くなりますが

このカメラだと極限までシステムを軽くすることができます。

システムを軽くするために小さいセンサーサイズのマイクロフォーサーズ等ではなく

フルサイズが良い人にはこのカメラはおすすめだと思います。

バリアングル液晶がどうしても欲しい人

2020年9月時点でSONYのAPSC、フルサイズカメラでバリアングル液晶を搭載しているものはありません

α6400や6600もモニターをこちら側に向けることができますが外部マイクを装着するとモニターが

干渉するんですよね 今回のα7cのマイク端子はバリアングルを回転させてもうまく干渉しないように

設計されているので自撮りをしたい人は買いだと思います。

また自撮りをするとなると腕を伸ばすと思いますがボディやレンズが両方重いと1分持ってるだけでも

辛いのでボディとキットレンズがここまで軽いと女性でも重さは気にならないかと思います。

明るい単焦点レンズを複数持っている人

フルサイズセンサーを積んだカメラはSONY機の場合他社よりも軽くて小さいものが多いですが

レンズは相変わらずデカいです。 SONYは今後コンパクトなレンズを投入するようですが

現状選択肢は殆どありません。 そこで活躍するのが単焦点レンズです。

単焦点レンズはズームレンズよりも小さくて軽いものが多いのでシステム全体の重量が重くなりにくい

ですし、ズームレンズよりも単焦点レンズの方がEVFを除く機会が減ると思います。

街中スナップでもシステムが大きいと凄く目立って不審者扱いされるかもしれませんので

カフェとかで気軽に取り出せるサイズ感になるので良いと思います。

ホントにスマホでしか写真を撮ったことの無い人

ここの部分は結構難しいですがスマホにはファインダーが付いてないので一眼で写真を

撮ったことの無い人はそもそもEVFを覗いて撮る習慣が無いためEVF倍率が0.59倍という

デメリットはあまりないかなと思います。

またスマホにはカスタムボタンやダイヤルは存在せず、全てアプリ内の設定を変更して

撮影するのでそういったものに慣れているのあればこのカメラのデメリットを気にすることなく

使えると思います。

ハイスペックのデスクトップPCを持ってない人

このカメラは動画用途として使用される方も多いと思いますが

α7cは4k60pが撮れません、 また4k30pがクロップされるので実質4k運用は不可能です

このことを逆手に取ると現状満足に4k動画を編集できる環境はデスクトップでしかできません。

Mac book proでも4k動画はプロキシメディアを使わないとまともに編集できません。

4kが撮れても編集できなければ意味が無いのでα7cでフルHD動画を作るのであれば問題ないかと思います

車やバイクを持ってない人

車やバイクを持ってないと当然電車などの交通機関を利用すると思います。

フルサイズとなるとシステム全体が重く大きくなるので

カメラシステム以外の荷物を減らさなくてはなりません。

α7cとキットレンズを買えばシステムを非常に軽くできるので徒歩の撮影にも適しています。

続いて買うべきでない人を書いていきます

作業効率を重視する人

まず買うべきでない人として作業効率を重視する人にこのカメラは向きません

α7cはカスタムボタンやダイヤルが少ないので一日に数百枚、数千枚の写真を

撮る人には向いていないです。

自分は動画をメインでカメラを使用していますが色んな設定で動画を撮るので

作業効率を結構意識します。 

いくらカメラがコンパクトでも使いづらいと意味が無いですし、

ボディを買う金額でレンズを買った方が良いと思います。

ミラーレスカメラを1台も持っていない人

このカメラは一見初心者向けのカメラに見えますが

初心者にとって使いやすいカメラとはコンパクトな部分よりも

カスタムボタンやダイヤルの豊富さやジョイスティックがあるといった

使い勝手の部分が重要だと思います。

カメラのイメージというのは一番最初に買ったカメラの影響を受けやすいです

その一番最初のカメラが非常に使いづらいと新しいレンズやボディを買わずに

カメラを辞めてしまうと思いますので初心者の方こそSONY機の場合はα7Ⅲの方が良いと思います。

ただバリアングル液晶で自撮りをどうしてもしたい方はα7c一択となります。

このカメラに対する個人的な感想として記事でも触れていますがこのカメラは

初心者向けのカメラに見えて実は玄人向けのカメラです。

どんな商品でも小さくて軽いと初心者向けと思われるかもしれませんが

ドローンに例えると初心者にとって操縦しやすいのは小型ドローンではなく

大型のドローンです。 大型のドローンは風の影響も受けにくいですし、

ドローンの上下左右に衝突回避のセンサーが付いています。 小型ドローンだと

センサーは付いてないですし電波が遠くまで届かなかったり

風の影響を受けやすいので初心者には操縦しづらいです

カメラも同じでコンパクトにしても操作性が悪くなってしまえば本末転倒です

特にフルサイズ機はピントがシビアなので扱いも難しいです。

自分がこのカメラを買うかもしれないのはサブカメラとしての運用であれば

有りかなと思ってるからです。複数ボディを持っていくとなるとできるだけコンパクトなカメラ

を持っていきたいんですよね。 

もしこのカメラを買うことがあればレビューしようと思ってるので

その時にまた記事にしたいと思います

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