前回α7sⅢを購入したのでレビュー動画や暗所性能比較動画を投稿しましたが

動画機能は素晴らしいです。 では写真はどうなのか?

疑問に感じている方が多くいると思いますので今回は写真を色々撮ってきました。

最近のフルサイズセンサーを積んでいるミラーレスカメラは2000万画素クラスが

最低ラインでα7sⅢみたいに1000万画素クラスのカメラは殆ど見かけなくなりました。

画素は高ければ高いほど良いという事はありませんが

2000万画素程度は最低限ほしいと思っている方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は大阪中之島公園へ24mm F1.4 GMと50mm F1.4と11mm F2.8の魚眼レンズを

持って行って検証してきました。 当日は凄く天気が良くて写真を沢山撮ることが

できました。 このサイトでは容量の関係上写真は載せないですが動画で

多くの写真を紹介していますのでよろしければご覧ください。

また今回の動画ではF値の違いによる比較や逆光性能、マイクロフォーサーズの

1000万画素機であるGH5Sの写真も紹介していますのでよろしければご覧ください

また右上のチャンネル登録から登録していただけるとありがたいです。

写真やカメラに興味が無い方も大阪中之島公園もわかりやすく紹介していますので

見ていただけるとありがたいです。

中之島公園は大阪の公園の中でも好きな公園なんですよね

公園の両サイドが川になっており時折船が通りますし、夜景は綺麗ですし、

12月ごろになるとイルミネーション関係のイベントが有ったり、

今回行った10月ごろはバラが見れたり春は桜の名所としても知られています。

今回のサムネイルに映っている中央公会堂も非常に有名な建物なので

ぜひ大阪に来た時には寄っていくと良いですよ。

お勧めは御堂筋線淀屋橋駅から天満橋方面に歩いていくルートが良いと思います。

中之島公園の先端にある噴水は夜のイベントや昼も定期的に噴水が出るので

船をバックに撮ると良い写真が撮れると思います。

またこの近くは大阪で有名な天神祭りも行われ天満橋駅より北側で

花火も見ることができます。 今年は残念ながら中止となってしまいましたが

来年はぜひ開催してほしいものですね。

α7sⅢ関連の動画は以下に貼っておきます。

この日は台風で大変でした 晴れたと思ったので撮影に行ったら2時間ぐらいして雨が降ってきて

散々でしたね 天気も悪かったので中之島の天気は最高でした。

こちらはα7sⅢとGH5S GH5 a6400と比較した動画になります。

結果は意外な結果になりました。 センサーサイズと暗所性能は必ずしも比例はしないですね

最後にレンズやアタッチメントの紹介動画はこちら

値段は高かったですがどれも良いものなので気に入ってます。

結局1000万画素の写真ってどうなの?

2020年にもなって1000万画素クラスのカメラで撮る写真ってショボいでしょ?

と思っていませんか? 動画を見ていただければわかると思いますが

youtubeやtwitter等のSNSに投稿するレベルであれば何の問題も無いと思います。

現在の主流である2000万画素よりも画素数は劣りますが

その分暗所性能は格段に高くなっているので星景写真や光源が少ないキャンプ写真撮影

では重宝すると思います。 また画素数を落としたことにより4k60pと4k120pを

動画撮影した際の熱問題が改善されているのもポイントです。

画素数が多いと熱処理問題が必ず出るので夏場などは満足に撮影できないことも有ります。

ただ自分の場合デスクトップPCの大きな画面で見ると気になる部分もあるので

2000万画素クラスのカメラもサブとして持って行ってます。

低画素には不利なクロップや撮った写真の引き伸ばしをしないのであれば

全然1000万画素クラスのボディで十分だと思います。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事