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約4万円で神画質 SIGMA 56mmF1.4の使用感をレビュー

youtubeで関西を中心とした観光地紹介動画を投稿していますが

今回はシグマレンズのテストも兼ねて写真を大量に撮ってきました

その一部を紹介していきたいと思います 

動画ではより多くの写真を紹介していますのでよろしければご覧ください

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今回紹介している写真はjpg撮って出しで一切加工はしていません。

目次

SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary とは

今回使用した SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary はSONY APSC用で

換算84mmのレンズになります。 またこのレンズは手振れ補正が付いていません

ボディはα6400ですがボディにも手振れ補正が搭載されていませんので

手振れ補正が全くなくてもどこまで撮れるのかも見ていただければと思います。

値段は2019年12月23日時点で価格コム最安値 ¥40,280 となっています。

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フィルター径は55mm 重さ280g 最短撮影距離0.5m 最大撮影倍率  1:7.4 倍 となっています

解放F値はF1.4となっており夜等の暗い所でも綺麗に撮影することができます。

このレンズでイルミネーションの写真を撮った動画を投稿してますので

よろしければご覧ください。

※動画はGH5Sにパナライカ12mm F1.4を装着していますが途中で紹介している写真は

今回のシグマレンズを使用しています。

また下の中之島の動画に出てくる写真は多少補正してあります。

まず重さが軽いのが良いですね。 また84mmという画角はステップアップリングを複数付けても

画面の四隅が黒くなるケラレが発生しないので55mmより大きいNDフィルターを持っていても

装着しやすいといったメリットもあります。

今回は複数ステップアップリンクを付けて82mmのケンコーの可変NDフィルターを装着しています。

少々大きくはなりますが複数のNDフィルターを購入すると高くつくので予算的にも

助かりますね。

84mmは花や人物、物撮りに最適

84mmという画角は風景を撮るというよりも花やポートレート、物撮りに最適なレンズと

なっています。 解放F値が1.4なので背景をぼかすと凄く綺麗です。

ただ場合によってはボケ過ぎる部分もあるのでそういう場合は少し絞ると良いです。

上がF1.4で撮影した写真です。 背景のハートの部分がボケ過ぎている感じがしますね

こちらがF4まで絞った写真です。 奥の背景も程よくボケていて自分はこちらの

写真の方が好みです。

この値段でこの写りは凄いと思います

家に帰ってきてからPCで写真を確認してビックリしました。

オリンパスの12mm~40mmも凄いですがこちらも解像感が凄いですね。

ただ自分が84mmの画角に慣れてないので撮影が少し難しかったです。

全体を撮影するというよりも一部分を切り取るような写真を撮ると綺麗に見えると思います

ただレンズに手振れ補正が無いのでブレた写真も何枚か撮ってしまいました。

作業効率を上げたい場合や夜間撮影が多い場合はボディ内手振れ補正が搭載されている機種が良いです

自分はこのカメラを使うのは日中が多いので満足しています

他にもレンズの紹介や 観光地紹介動画を撮影していますのでよろしければ

他の動画も見ていただければと思います

SIGMA 56mm F1.4 DC DN Contemporary

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