(サムネ R5の間違いです まあ仮称だからまあいっか)

2020年も2月になり今月末はCP+が開催されるので沢山のメーカーから

カメラや周辺機器、レンズなどが発表されますが中でも気になるのが

キヤノンの動画機 EOS R5(仮称)が気になります。

デジカメinfoさんで記事が書かれていますので詳しくはそちらを見ていただければ

と思います。

追記:EOS R5の開発が正式発表されましたので動画を投稿しました

記事を読むのがめんどくさい方は個人的に気になった部分を喋ってますので

よろしければご覧ください

デジカメinfo

http://digicame-info.com/2020/01/eos-r5-1.html#more

まあ何といっても驚いたのは8K 30pが撮れることでしょうかね

ただyoutuber的に言うと4kを基本のシーケンスにしつつ、

8kで固定やパン、チルトのカットを撮影してソフトウェアでクロップや

スライドさせるといった使い方になると思いますが

おそらくプロキシメディアを作成して編集データを軽くしないと

まともに編集できないと思いますので個人的にはほぼ8kは使わないと思います。

まあカメラというものは通常3年~5年は使うものでしょうから

5年後も普通に通用するカメラなので今は使わなくても将来性はありますね。

ボディ内手振れ補正が超強力

その他気になったのはボディ内手振れ補正搭載ですね。

過去の記事にも書きましたが自分は映像を撮影するときに手振れ補正は必須だと思っています。

この手振れ補正がボディのみで5段 レンズと組み合わせるとなんと7段~8段になるみたいです

8段って相当やばくないですかね? 被写体ブレに注意すれば

日中殆どの場所で三脚が要らなさそうですね。

発売は2020年の7月ごろ

あくまでも噂の段階ですがどうやらオリンピックまでにはギリギリ間に合う?

みたいですね。 どうせならもう少し早く出してほしいのですがこの時期にこのような

噂が出たのはSONYのα7SⅢへの警戒感からでしょうか?

α7SⅢが4月発表の噂があるのでSONYの発表を待ってからじっくり考えられるのが

良いですね。 自分はSONYのスペック次第ですがやはりボディが小型なのと

レンズのラインナップは豊富ということもありSONY機を購入する可能性が高いですが

今回の情報でEOS系も興味が出てきました。

キヤノンのレンズも色々調べてみようと思います。

近年プロの写真家が動画を撮影する案件も増えているみたいなので

キヤノンの写真家が動画を本格的に撮るためには今までパナソニックかSONYしか

無かったのですが今回の情報でキヤノン機も選択肢に入りそうなのでキヤノンからしたら

他社への流出を食い止める目的もありそうですね。

画素数は4500万画素の フルサイズCMOSセンサー

画素数が4500万みたいなのでGH5Sやα7s系とは違う部分ですね

まあ8k撮影となると1500万画素では足りないため4500万画素はわかるのですが

その反面暗所性能が果たしてS1Hや他のフルサイズ機と比べてどうなのか

非常に気になる所ではあります。

肝心の値段はおいくら?

これらの情報が全て正しいとするならば最低でも50万円以上となるはずです。

ていうかスペックを考えると50万でも異常に安いです。

同じ50万円台のパナソニックS1Hのライバルとして十分通用すると思います

自分が他に気になっているのはやはりボディの形状と重さですね

はたして1kgを超えてくるのかそれともSONYの重量に近くなるのかが

スペックよりも気になる部分ではあります。

今までキヤノン機には全く興味が無かったですがここにきて

こういう情報が出るとちょっと気になりますね

まあ発表を楽しみにしておきます。

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