以前youtubeで動画を投稿しましたが今回記事でも書いておこうと思います。

自分が長年ゲーム実況をやってきてたどり着いた考えになります。

あくまで現時点での考えなので今後変わる可能性もありますが

ゲーム実況時代の経験を踏まえて現在の実写チャンネルの運営が有ると思っています。

下に動画を貼っておきますのでよろしければご覧ください

注意点として現在ゲーム実況をやられている方には不快に感じる可能性がありますが

自分は間違ったことを言ってないと考えています。

youtubeのチャンネルは様々なジャンルの物がありますがその中でも

昔からあり、また現在も知名度が高いジャンルがゲーム実況というジャンルです

自分はyoutubeの前はニコニコ動画で投稿していました。

昔からゲームが好きでどちらかというと外で遊ぶよりも家でゲームをしていることが多かったです

2010年半ばからゲーム実況動画を投稿し始め、約7年ほど投稿してきましたが

現在は当時とは比べ物にならないほどゲーム実況者が増えています。

昔は動画を投稿しても収益が一切入らなかったので本当にゲームが好きで

そのゲームに愛情があり尚且つ実力がある人しか有名にはなれませんでした。

自分は特に有名でもなかったですが、収益が関係ないということもあり、

動画の再生数などには殆ど気にしていませんでした。

現在でのyoutubeでは当然広告が付き収益が発生するので

大量に同じことをする人が増えてるわけですがそういう現状を見てあまり良い気はしませんよね

私がゲーム実況を見る時、ゲームに対する愛情が感じられなかったり

お金のために実況しているチャンネルを見ることは有りません

これはどれだけチャンネル登録者が多くても同じです

youtubeのチャンネル登録者というのは必ずしも実力を測る指標ではありません。

チャンネル登録者が多くても有名youtuberの金魚のフンみたいな実力が無い人は普通にいます。

チャンネル登録者を増やしたければ新作ゲームなどの売れているゲームばかり実況し、

またチャンネル登録者が1万人を超えてる方のオフ会に参加して名前を覚えてもらったり

片っ端からコラボ依頼をしたりtwitterでフォローをしまくり、そしてフォロー返しを

受けたら相手のフォローを外すといったクソみたいな実況者も普通にいます。

そういうことをして伸ばしたチャンネル登録者に何の意味があるんですかね?

むなしくならないんですかね?

まあお金が絡むと人間の本性が出ると言いますからね。

ゲーム実況も昔とは大きく変わってしまいましたね

当然当時と比べて良いこともありますが良くないことも沢山出てきました。

人と同じことをやってるとyoutubeの関連動画にのりやすくなります

youtubeで多くの動画を投稿してきて思うことは動画再生数は質はそれほど関係なく

関連動画にのるかどうかでほぼ決まってしまいます。 

なので人と同じことをする人が増えるわけですが

それが行き過ぎると、「別に君じゃなくても良いよね?」ということになり

仕事が忙しくなったり、病気で長期間動画が投稿できなくなると他の人にとって代わられます

昔10万再生越えを当たり前に出していたニコニコゲーム実況者もちょっと休むと

他の人に取って代わられる現状を見ていると自分は他の人があまりやらないことを

メインコンテンツにしようと思って実写チャンネルを運営しています。

先ほども言ったように関連動画にのりにくいので再生数的には微妙ですが

ゲーム実況時代より動画を投稿した後の満足感が全然違います。

やはり一眼レフで撮影した風景は非常に綺麗で何回も自分の動画を見てしまうんですよね

これは動画内でも言ってますがゲーム実況はゲーム会社に著作権があり

自分の動画ではありません。 ですのでゲーム実況を投稿して再生数が伸びたとしても

自分の力ではなくゲームの力ということが往々にしてあります。

動画をクリエイトしたいという思いが日に日に強くなっている自分がいます。

「これは自分の動画です」と胸を張って言えるように実写撮影を試行錯誤しています

いつかは有名クリエイターになれる日を信じて頑張っていこうと思います。

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